【映画上映会】コミュニティームービー「30」
映画 さんまる
「あなた」がいて 「わたし」がいて 「みんな」になる
「あなた」「わたし」「わたしたち」の可能性
舞台は神戸市長田区にあるカオスなシェアハウス
神戸市長田区にある「多世代型介護付きシェアハウス
はっぴーの家ろっけん」 (2017年3月に開設)。
要介護の高齢者を中心に、赤ちゃんや幼児、
小中学生の子どもたち、看護師やヘルパー、
外国人のダンサー、絵描き、シングルマザー、
生きづらさを感じている若者など、
多種多様な人たちが、
毎日ごちゃ混ぜに集まっています。
運営するのは30代の若者たち。
シェアハウスだけでなく、空き家再生や
不動産業も営んでいます。
「カオスクリエーター」を名乗る
代表の首藤義敬さんが掲げている
キャッチコピーが秀逸なのです。
「遠くのシンセキより近くのタニン」
「1人のプロより100人の素人」
「違和感は3つ以上重なるとどうでもよくなる」
「日常の登場人物を増やす」
どれもがシンプルかつ
あたりまえでありながら、
なんだかとても新しい・・・・。
ちょっと変わった「30代」が産み出す
世界を少しだけ面白くする方法によって
少しだけ未来が変わっていくかもしれません。
【開催日時】
10月18日(日)
12:30 開場
13:00 上映開始あいさつ
13:05 上映
15:00 休憩
15:15 交流会
16:00 終了
【参加費】
3,000円
【定 員】
20名
【会 場】
セルフケアリトリート
はっぴぃのたね 酵素風呂の部屋
【駐車場】
8台
【お申込み】
https://forms.gle/GFHNprTfpwDsyfeM8
【はっぴぃのたねより】
コミュニティムービー「30」は
2年ほど前からずっと観たいと
思っていた作品でした。
けれど、なかなかその機会に恵まれず
今回「それならば、自分たちの場で
上映してみよう」と思い
自主上映させていただくことにしました。
この映像作品の力をお借りして
いまのくらしをみつめること
これからわたしはどう生きていきたいのか
これからの家族のありかたなどなど
そんなことを、 ひとりひとり
感じるきっかけになればと思っています。
そして、映画を観て
何をかんじ
どこに こころが動くのか
それは きっと
人それぞれだとおもっています。
だからこそ
映画上映後の交流の時間も
「みんなでこれからを一緒に考える」
ことを目的せず
まずは、 自分自身に問いかけ
自分は何をかんじたのか
何がこころに残ったのかを
かんじてみる
自分の言葉にしてみる
誰かの言葉を聴いたときには
「そういうふうにかんじる人もいるんだ」
と、自分との違いもそのまま受けとめてみる。
同じ答えを持つことではなく
違いがあることをおもしろがりながら
それぞれのかんじたことを大切にする。
そんな時間を、 みなさんと
分かち合えたらと思っています。
安心して
自分のかんじたことを話せること。
そして
話さなくてもいいこと。
ただそこにいて
誰かの言葉を聴くこと。
ひとりひとりの
「かんじる」を大切にできる
安心であたたかな場を
一緒につくっていけたらうれしいです。
映画を観ることから
それぞれの中にある
「わたしのかんじる」がひらいていく。
そんな時間になりますように。
ご参加 たのしみにお待ちしております。
【お申込み】
https://forms.gle/GFHNprTfpwDsyfeM8
◎「30」公式サイト
https://30sanmaru.com/
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