自然というわたしに還る
わたしたちはいま
大きないのちの中で
自分といういのちを生き
選び、創造している。
そんな体験を
この地球でしているのかも
と、最近、かんじるのです。
わたしたちは
宇宙に抱かれ
地球に育まれ
自然の一部としてうまれ
いのちのめぐりの中で
生きています。
空には星々が響き合い
月が満ち欠け
太陽は昇り沈んでいく。
火 土 風 水
木 火 土 金 水
季節はめぐり
大地の恵みをいただき
その大きないのちのめぐりの中に
わたしたちもいます。
けれど
いつの間にか
「こうするもの」
「こうあるべき」
「こうしなければ」
自分のあたりまえの中で
知らず知らずのうちに
自分をしばっていることがあります。
これまでの体験
思い込み、思考、概念、信念。
感覚、感情、
ものごとの見方、捉え方、考え方。
親から受けた影響。
育ってきた環境から受けた影響。
土地、先祖、前世からの影響。
さまざまなものが重なり合って
いまの自分の感じ方や捉え方
みかたや考え方、
そして、 行動になっています。
だからこそ
自分の人生を生きると決めたら
まずは、気づくことが大切になります。
わたしは
どうしたいのか。
いま、わたしは
何を感じているのか。
なぜ、そう感じるのか。
なぜ、そう捉えるのか。
その奥には
どんな前提があるのか。
自分の中にある因果を
ひとつひとつ紐解いていく。
因果を知ることは
過去にしばられることでも
自分や誰かや何かを
否定することではありません。
それは囚われをつくります。
「なぜ、いまのわたしが
つくられているのか」を
知っていくことで
これまで無意識に
繰り返していたことや
自分をしばっていた
思い込みやパターンから
自由になっていきます。
そして、
自分のあたりまえから
「わたしは、どうしたい」へ
ほどいていくほど
こころは軽やかに
おだやかに自由になっていきます。
それそれの視点
それそれの真実
どれも
その人にとっての真実。
けれど
それは世界の一部分。
違いも二極性も
自分の見ていた世界を
ひろげてくれるもの。
それに気づくことは
気づきや学びが
早くなり、深くなり
自分をしばっていたものや壁が
少しずつうすくなっていきます。
軽やかに
選べるようになります。
そして、
選べるようになるほど
自分の人生を
自分で創造できるようになる
とかんじています。
こころも
からだも
人間関係も
「よくする」というより
自分にとって
心地よいあり方をかんじ
くらしにある
豊かさやしあわせを
自分で選びかんじていく。
それは
自分を変えることではなく
自分の中にあるものを
ひとつひとつほどきながら
忘れていたものを
思い出していくこと。
本来の自分に
還っていくこと。
自然という
わたしに還ること。
そんなふうに
わたしはかんじています。
からだの声
こころの声
いのちの声
感じる
受けとる
ゆるむ
そして、
意志をもち、 選び、
決め、 動き、 創造していく。
感じることと、選ぶこと。
受けとることと、与えること。
よろこぶことと、ともに生きること。
いまわたしは
女性として生まれた
このいのちをひらき
軽やかにくらしをたのしむ
わたしでありたいなとおもってます。
わたしという
いのちを生きていくことは
パターンに気づき
おわりにすることや
ひとりひとりの
カルマもまた解かれていく。
それは、
先祖の願いだったり
未来の子どもたちへとつながる
そんなふうにもかんじています。
自分で選びながら
選ばされながら。
創造しながら
創造されながら。
いましあわせをかんじる
わたしたちは
すべてを自分だけで
つくっているわけではなく
宇宙があり
地球があり
自然があり
からだがあり
こころがあり
人との出会いがある。
これまでと
これからがあります。
それは
その大きないのちの中で
宇宙とつながるというよりも
もともと宇宙とともにある
自分自身に気づいていくことなのかも。
世界は
わたしを映す鏡でもあり
わたしもまた
世界の中に映し出されている。
鏡は
良い悪いを決めるものではなく
ただ、そこにあるものを映す。
いろんなことがあるけれど
その出来事を
自分のせいにするのではなく
人や環境のせいにするのでもなく
問題ととらえるのでもなく
わたしがどうかんじ
どう捉え、 どう選び
どうあるのかを見つめていく。
一即一切
一切即一
ひとつのいのちの中に
すべてがあり
すべての中に
ひとつのいのちがある
それぞれは
それぞれのままにありながら
ともにある
すべてはともにある
ひかりとともにくつろぎ中。。。
自然という
わたしに還る旅を
ここから
はじめてみませんか
こころの扉 ひらく
こころの奥にある声とであい
本来の想いをひらいていく
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自然の扉 還る
自然のめぐりにふれ
自然というわたしへ還っていく
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