いのちの源とつながる


自分との対話が 

深まるとどうなるのか 


この4年間

天のめぐりと地のめぐりの中で

自己体験やセッションを通して 

受け取ってきた感覚を

今あらためて言葉として綴っています。 


ここでいう「前提」とは 

心や身体の状態を 

整えていくうえでの土台として 

まず自分自身の内側と 

向き合うことが大切だという考えです。   


前提として、自分自身の 

クリアリングや統合が 

とても大切だと感じています。   


自分の中に残っている 

過去の怒りや悲しみ、 

誰かに向けていた感情や 

過去の体験から生まれた投影。 


そうしたものに気づかずにいると 

わたしたちは無意識のうちに 

今の現実を過去のフィルター越しに 

見てしまうことがあります。 


だからこそ、自分との対話の中で 

内側にある感情や記憶を否定せず 

丁寧に見つめ、感じ、受けとめていくこと。   


その積み重ねが 

少しずつ自分自身をクリアにし 

分離していた感覚を統合していくことに 

つながっていくのだと思います。 


 そして、 自分との対話において大切なのは 

正解を探すことよりも、 

「今の自分との関係につながりつづけること」 

だと感じています。      


自分の内側で起きていることを 

評価や判断で決めつけるのではなく 

いま何を感じているのか 

どんな状態にあるのかを 

丁寧に観察しながら受けとめていく。    


そのような関わり方が続いていくと 

少しずつ内側に変化が起こっていきます。 


感情に飲み込まれにくくなり 

不安や怒り、落ち込みがあっても 

それに巻き込まれすぎずに 

見つめられる余白が生まれていく。     


そして、 状態や変化に気づきやすくなり 

疲れや緊張といった身体のサインにも 

早く意識が向くようになります。 


その結果として、 

無理を重ねる前に調整できるようになり 

心身の負担が蓄積しにくくなっていきます。   


さらに、自分の感覚とつながることで、 

選択は少しずつシンプルになっていきます。   


頭で考えすぎるのではなく

「今の自分に合っているかどうか」 

という感覚がひとつの基準として育っていく。 


それは、ただの直感ではなく

「わたしはどうしたいのか」 

「わたしはどうありたいのか」 

と向き合ってきた積み重ねの先に 

育っていく感覚なのだと思います。 


このような積み重ねの中で 

生まれていくのは 

常に安定した状態ではなく 

揺らぎが起きても、

その都度、 自分に戻ってこられる感覚です。  


それは、 完全に崩れないことではなく 

揺らいでも戻れる力、

真ん中の自分から立ち上がる力が 

育っていくということ。   


そしてそれは 

自分との関係を 「コントロールする対象」 

として扱うことから 

「ともに在る関係」へと 

変容していくプロセスでもあります。   


整えていくというよりも 

自分とのつながりを取り戻し 

調えていくような感覚。 


整えることは 

外側の形をそろえること。 


調えることは 

内側のリズムやバランスが 

自然に戻っていくこと。 


ゆれ動く季節のめぐりとともに 

わたしたちのこころやからだも

またゆらぎながら調っていきます。 


整うことは 

すべてのはじまり。 


調うことで 

いのちはめぐる。 


いのちという源は 

外に探しにいくものではなく 

いつでも還ることのできる 

内なる場所としてここに在り続けています。 


それは星を見上げるように 

誰でもどんなときでも 

安心とつながれる場所なのです。


北海道で見上げた北極星と北斗七星 



31日(日)は 

いて座の満月ですね

今月2回目の満月


ふたご座は

わたしたちの魂の器の横軸

とするならば


いて座は

わたしたちの魂の器の縦軸


こころを自由に解き放ち

まだ見ぬ世界へと矢を放つエネルギー


いて座新月の願いが

「冒険心」「チャレンジ精神」

「こころの自由」へと育ち

ひとつの完成をむかえる満月です


自分 他者 世界

自己の限界を超えた先にある景色


わたしたちは ほんとうは

イメージすることは自由にできる

 

そのイメージとつながることや

限界を超えた先でみている

景色とつながって

すごしてみることもおすすめです


あと

いつもしていることと

逆をしてみることも

 

軽やかで

自由で

のびやかな未来を


限界の向こうへ行くと

決めたひとだけが

みることができる景色があります


こころの望むほうへ


よき満月をおすごしください




はっぴぃのたね

はっぴぃのたねは ゆらぎや不調を「なくす」場所ではなく それらを通して「自分を知る」場所です ここでは かんじることが大切 ゆらぎや不調 そして 怒喜思憂恐も すべては自分を知るための一部 こよみのめぐりと地球の呼吸のなかで 自然という自分 わたしに還りながら いのちの輝きと響き合う世界を ともにはぐくんでいけましたらうれしいです