いのちといのちの交流


2006年、息子の出産と 

自身の不調をきっかけに 

「これからはセルフケアの時代だ」と 

ふと思いたちました。 


アロマやヨガ、思考の学びを通して 

こころとからだのつながりを探求し 

自分とつながる体験を深めていきました。 


2018年には、主人とともに

 「はっぴぃのたね」をはじめました。 

 

2020年 コロナをきっかけに 

より本質的なことを知りたいという 

思いが強くなり 


学びを深めていくなかで 

星読みとこよみにであい

さらに自分とつながる体験を

深めてきました。

 

そしてそれらの体験が重なり合い

ひとつの流れとなって

原点へと還っていくような

感覚にひらかれていきました。


生きる力や個性は 

食・睡眠・家族との時間といった 

暮らしの体験の中にあり 


いのちといのちの交流や 

目には見えない微生物たちの営み 

そして宇宙のはたらきや 

こよみのめぐりの中で育まれている。 


そして 地球上にあふれる生命たちとの 

循環によって支えられているのだと 

感じるようになりました。 


どんどんシンプルに 

いのちそのものの大切さに 

気づいていったように思います。 


AIや情報があふれる 

これからの時代に 

人間として何が大切なのか。 


その答えのひとつは 

自分自身を大切にすること 

セルフケアであり   


いのちといのちが 

響きあう交流だと感じています。    


はっぴぃのたねで 

これまでも これからも 

大切に育んでいきたいのは 

いのちといのちの交流。 


いのちといのちの交流から生まれる 

小さな気づきや 

よろこびのたねを分かち合うこと。 


そして、そのよろこびが 

その方のまわりにも分かち合われ 

響きあっていく。 


そんな場面を 

これまでたくさん見せていただきました。 


ひとつの気づきやよろこびは 

そこで終わるのではなく 

また誰かへと手渡され 

いのちの循環の中で 

育まれていくのだと感じています。 


お母さんや女性が 

自分自身とつながり 

いのちとの交流を深めていくと 


子どもは

自分のことを大切にしながら 

自分の好きを

大切にするようになっていきます。    


そして 自分のことを 

認められるようになると 

自分とは違う誰かのことも 

自然と尊重するようになっていきます。   


そんな親子の姿を 

これまでたくさん

見せていただきました。 


いのちといのちの交流は 

ひとりから家族へ 

そしてまた誰かへ 

次のいのちへとつながっていく。   


それはきっと 先人たちから

受け継がれてきた いのちの記憶。 


はっぴぃのたねもまた 

そんなあたたかな循環の一部で 

ありたいと思っています。



お庭で育てていた

食べれるバラのお花が咲きました。

今年もとびきりおいしい

バラジャムができました。


炭酸を注いで

しゅわしゅわでおだししています。


どうぞバラとも

響き合いにいらしてくださいね。




はっぴぃのたね

はっぴぃのたねは ゆらぎや不調を「なくす」場所ではなく それらを通して「自分を知る」場所です ここでは かんじることが大切 ゆらぎや不調 そして 怒喜思憂恐も すべては自分を知るための一部 こよみのめぐりと地球の呼吸のなかで 自然という自分 わたしに還りながら いのちの輝きと響き合う世界を ともにはぐくんでいけましたらうれしいです