はっぴぃのたねたより さそり座の季節


はっぴぃのたねたより 

さそり座の季節 


星のめぐりを知り 

季節のめぐりをかんじ

いのちのめぐりを楽しむ 

 

こんにちは。 

はっぴぃのたね ドロシーです。 


いつも「はっぴぃのたねたより」を 

お読みいただき、ありがとうございます。 


秋も深まり、 木々の葉が色づく季節。 


静岡では21日に、30度という真夏日。 

一方、息子の住む北海道では

もうすぐ雪が降りそうで

タイヤの入れ替えをしたとのこと。


同じ日本でも、 

季節はこんなにも違うんですね。 


自然界では、 

冬へ向かう準備が進んでいます。 


今年は、急に暑くなったり

寒くなったり、雨が降り続いたり。

寒暖差や湿度差のある日が続いていますね。 


外の景色が少しずつ変わる中で

わたしたちのからだやこころも

季節の移ろいを感じとっています。 


からだが変化するように、 

こころもまた、ころころと動いています。 


うれしくなったり、 少し不安になったり。 

昨日とは違うことをかんじたり。 


そんな動きもまた、 今の自分を知る 

手がかりなのかもしれません。 


自然のめぐりの中で、 

わたしたちもまた、 

自分のいのちを生きているんですね。 


そして、10月23日から 

さそり座の季節が始まります。  


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季節のめぐり 


10月23日〜11月22日

さそり座の季節 エレメント水

 

10月23日

霜降(そうこう) 

秋が深まり、冬の気配が近づくころ。 


10月20日〜11月6日

秋土用  脾 

季節の変わり目。 

脾をいたわり、日々の食事や休息を大切に。 


10月26日

満月 おうし座 

自分にとって、本当に大切なものは? 


11月7日 

立冬  腎 

こよみの上では冬のはじまり。 

腎をいたわり、からだをあたためて。 


11月9日

新月 さそり座 

自分の奥にある想いにふれ、 

これから大切にしたいものをかんじてみる。  


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さそり座の季節 

むすんで  ひらいて。  


さそり座のキーワードは、 

「深い結び」「変容」「再生」。 


物事の表面だけではなく、 

その奥にあるものへ。 


自分でも気づいていなかった想いや、 

人とのつながり、 自分の大切にしているもの。 


そんな内側の世界に 

目を向ける季節です。 


さそり座と向かい合う星座は、 おうし座。 


おうし座が、からだや自然、 

目に見えるものを通して 

いのちの豊かさをかんじるなら、 


さそり座は、人との深いつながりや 

目には見えないものを通して、 

いのちの奥深さにふれていきます。 


違うもの同士が出会い

深く結ばれることで、 

ひとつだけでは 

生まれなかったものが生まれる。 


人とのつながりをとおして

自分のこころの奥にあるものが

みえてくることもあります。

 

本当に大切にしたいものに気づく。

そこから、あたらしいはじまりが

生まれてきます。

 

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むすんで、ひらいて 


わたしたちは、日々のくらしの中で 

いろいろなものをつかんでいます。 


大切にしている想い。 

譲れない考え。 

こうありたいという願い。 


それらが、 

自分を支えてくれることもあれば

いつの間にか、自分を縛るものに

なっていることもあります。 


人と出会い、深く関わることで、 

自分の思い込みに気づくことがあります。 


大切だと思っていたものが変わったり

今までとは違う見方が生まれたり。 


うれしい、悲しい、戸惑う、惹かれる。 


こころも、いろいろな方向へ 

ころころと動いていきます。 


その動きの中で、 

自分でも知らなかった想いに 

気づくこともあります。 


つかんでは、手放す。 

結んでは、ひらく。 


人と深く関わること。 

自分のこころの奥にふれてみること。 


その中で、 

本当に大切にしたいものが 

見えてくることがあります。 

 

頭で考えて答えを出すのではなく、 

自分のかんじていることを大切にしながら

自分にとっての真実にふれていく。 

 

そして、大切なものと結び直すことで

あたらしい自分にであっていくのです。


手放した手のひらには、

またあたらしいものを受け取る

余白が生まれます。


わたしは何をつかみ、何を手放し

これから何を大切にしていこう。


そんなふうに自分に問いかけることも

この季節のおもしろさです。


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自分を大切にすること 


自分の好きなところ。 

自分らしい表現。 

こころが動くこと。 


誰かと比べたり、 

誰かの価値観に合わせたりするうちに、 

自分の中にある美しさや魅力を 

見失ってしまうことがあります。 


でも、本当は、 

ひとりひとり違っていていいはず。 

 

自分のかんじ方を認めること。 

自分の表現を楽しむこと。 

自分の中にあるものを 

そのまま受け容れてみること。 


それは、

自分を尊重することにつながります。 


自分を尊重できると、 

相手の違いも大切にできる。 


自分を知ることが

相手を知ることにつながり

相手を知ることが

自分を知ることにつながっていく。


違うからこそ、おもしろい。 


違うからこそ

一緒に生み出せるものがある。 


ひとりでは思いつかなかったことが

誰かとの出会いや協力から 

生まれることもあります。 

 

そこには、敬意と 

思いやりを持つことが大切。 


自分を深めることが 

世界をおもしろくしていく。 


そんなつながりが

日々のくらしをおもしろくしてくれる。 


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更年期は

これからの自分を知る節目 


季節が移り変わるように、 

わたしたちのからだや人生にも 

移り変わりの時期があります。 


更年期も、そのひとつ。 


女性ホルモンの変化に伴い

からだの状態や心地よさが変わったり

こころが揺れ動いたり。 


今までとは違う自分を

かんじることもあるかもしれません。 


理由もなく気持ちが沈んだり、 

いつもなら気にならないことが気になったり。 


反対に、 これまで大切にしていたことが 

少し違って見えることもある。 


こころも、からだも、 環境も

ずっと同じではありません。 


そんなとき、 

からだの変化を知ること。 

こころの動きをかんじること。 

自分の本当に大切にしたいものを見つめること。 


それは、これまでの自分を振り返り

これからの自分を育んでいく 

ひとつの機会にもなります。 


誰かの期待や、

これまでの当たり前から少し離れて、 

自分のこころやからだの声に耳を傾けてみる。 


今までの自分を否定するのでも、 

無理にあたらしい自分になろうと 

するのでもなく。 


今の自分を知り、いたわり 

これからの自分を考えてみる。 


更年期の今も、 その先の人生も。 


自分のからだやこころを知ることは

自分に合ったくらしや、 

心地よい生き方を見つける助けになります。 


自分を知ることから

これからの毎日が少しずつ変わっていく。 

 

更年期は移行期。


自分にとっての心地よさを見つめ直し

日々のくらしにめぐらせていく

人生のひとつの季節です。


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冬へ向かう、からだとこころ 


東洋医学では

秋の土用は「脾」を、 

冬は「腎」をいたわる季節と考えます。 


脾は食べたものから、 

からだを養う力をつくり、 


腎は、いのちの土台を 

支えるものと考えられています。 

 

脾は「後天の本」、

腎は「先天の本」。 


生まれながらに受け継いだいのちの力と、 

日々の食事や暮らしから養われる力。 


このふたつは、 お互いに支え合っています。 


秋の土用に脾をいたわることは、 

冬に向かう自分のからだを養うことにも 

つながっているんですね。 


あたたかいものをいただく。 

ゆっくり湯船につかる。 

からだを心地よく動かす。 

いつもより少し早く休んでみる。 


特別なことをしなくても、 

日々の小さな心がけが 

自分をいたわる時間になります。 


今の自分を知り、 今の自分をいたわる。 


その積み重ねが、

これからの自分を支えていきます。


自然のめぐりをかんじながら

からだもこころも、

ゆっくり少しずつ養っていきましょう。

 

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はっぴぃのたねで、自分に還る時間を 


自分のからだを知りたい。 

こころをゆるめたい。 

これからの自分を 

ゆっくり見つめてみたい。 


そんなときは、 

はっぴぃのたねで過ごす時間を 

思い出していただけたらうれしいです。 


からだを知ることからはじめる 

ちょうわ からだを知る時間 

良導絡検査と地球酵素風呂。 


https://happynotane.shopinfo.jp/


からだの状態を知り 

地球のぬくもりに包まれて 

自分をいたわる時間を過ごします。 


まずは、今の自分を感じてみる。 

からだを感じ、 こころをひらき、 

自然というわたしに還る。 


もう何かを変えようと 

頑張らなくてもいいのです。 

もう十分頑張っていますから。 


そんなひとときが

自分を知るきっかけになればうれしいです。


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還ることが、はじまりになる 


星のめぐりを知り

季節のめぐりをかんじ

いのちのめぐりを楽しむ。 


星を通して自分を知る。 

自然を通して自分を感じる。 

人との出会いを通して、 

あたらしい自分に気づく。 


深めることも、 

気づくことも、 

変わっていくことも。


54歳の今のわたしは

何かを成し遂げるために 

力いっぱい頑張るわたしより


肩の力をぬいて、リラックスして

かんじて、気づいて、おもしろがる。 


そんなわたし、

いいなってかんじています。 


更年期のわたしに必要だったのは

こころの余白だったんです。 


こころも、からだも、ころころと動く。 


いつも同じでなくていい。 

揺れてもいいし、変わってもいい。 


だから、 こころも、からだも急がせない。 


その動きをかんじながら 

今の自分を知っていく。 


地球や自然のめぐりに

からだや呼吸を合わせていく。 


そうしているうちに 

いつの間にか見える景色が変わっていたり、 

あたらしいつながりが生まれていたり。 


自分に還ることが、 

あたらしい世界へのはじまりになる。 

 

わたしがわたしを知り、 

わたしといういのちを楽しむこと。 


出会う人、出会う人に

「なんかいいな」 

「すてきだな」とかんじる。


そんな気持ちを、

自分にも向けてあげたいな。


その楽しさが、 誰かとのつながりへ、 

日々のくらしへ

そして未来へとひろがっていく。 


自分を深めることが

未来を育むことにもなる。 


そんなめぐりを、

みなさんと一緒に楽しんで

いけることがうれしいです。 


どうぞ、さそり座の季節を 

健やかにお過ごしください。 


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はっぴぃのたねからご案内 


はっぴぃのたねで開催するイベントや 

これからの予定をご案内しています。 


地球のぬくもりとゴングの響きのまにまに

ゴング奏者 水谷翔さんとのイベントです。


11月28日(土) 

地球のぬくもりとゴングの響きのまにまに

https://happynotane.shopinfo.jp/posts/59310757 



 はっぴぃのたねカフェ 

11月14日(土)・15日(日) 

8:30〜17:00 

 https://www.instagram.com/3.three.official



セルフケアリトリート® 

はっぴぃのたね 


自然というわたしに還り 

わたしといういのちをひらく 


自分を知り、自然に還る。 

わたしとくらしと未来をはぐくむ場所。


はっぴぃのたね

セルフケアリトリート® 自然というわたしに還り わたしといういのちをひらく 自分を知り 自然に還る わたしとくらしと未来をはぐくむ場所