映画『さんまる』上映会&交流会 無事 終了いたしました


おかげさまで、

昨日、 映画『さんまる』

上映会&交流会を 

無事に終えることができました。 



ひとつのものに

とらわれるのではなく

自分にとって心地いい人間関係とは。


その人のニーズと

わたしにできること。 


される人でもなく

する人でもなく


ひとりひとりがありのままで

それぞれ違うことをしているのに

人と場が生き生きと動いている。 


関わる人が増えることで

可能性も広がっていく。 


違うからこそ

生まれるものがある。 


ひとりでは

思いつかなかったことも

誰かと出会うことで 

見えてくるものがある。 


そんなところから

人と人とのつながりや 

場のあり方が生まれていく。 


カオスから産み出される希望。 


希望って

特別な誰かがつくるものでも、 

どこか遠くにあるものでもなくて。 


日常、くらしの中で感じ

人と出会い、関わり合うことで

自分のこころを縛っていたものに気づき

ふと生まれてくるものなのかもしれない。 


* 


10代、20代、50代、60代と、 

さまざまな年代の方々にご参加いただき、 

交流会でも世代を超えて

対話も深まる時間となりました。 



交流会の中で

特に印象に残った 


「映画に出てくるようなお葬式は、 

動画のコントの中では 

見たことがあるけれど、なんか違う。 


でも、本当に映画のような

お葬式が あるんだな。 

 

お母さんがこういう

お葬式をしたかったら、 

聞いて、そうしてあげたい」 


という

中学生の女の子の言葉は


おとなになるにつれ 

忘れてしまった純粋なきもち。 


歳を重ねていく中で 

おもいだしていきたい純粋なきもち。 



* 

 

わたしは幼い頃から 

死というものが身近にありました。 

ひいおばあちゃん

友人のお姉ちゃん


大人になってからは 

祖父、祖母、友人、同僚、


はっぴぃのたねをはじめてからは 

義父、お客様の親 


これまで、死に関わらせていただくことが 

多くありました。 


そして、40代のころ

わたしも交通事故にあい 

一瞬、死ぬかもしれないと思ったとき


心に浮かんだのは、 

家族に愛を伝えて

いなかったという後悔でした。 


だからこそ

いつか死を迎えるときには

後悔ではなく「ありがとう」と言って 

言い残し、思い残しがないように

旅立ちたいなとおもっているのです。


死というものを意識すると、 

どう生きたいのかがみえてきます。

それはありかたにつながると

かんじています。


自分を知ること。

何を大切にして生きたいのか。

誰と、どんな時間を過ごしたいのか。 


普段は、当たり前すぎて

気にも留めないようなこと。 


はっぴぃのたねでしていることも

普通に生活していたら 

どうでもいいことなのかもしれません。 


でも、わたしは、 

そんな何気ないことを

ひとりひとりと

ひとつひとつ深め

手間をかけてしていきたい。

そんなふうにおもっています。 


人生って

自分の問題解決をしているようで

人との関わりの中で

お互いに気づき、学びあっている。


人は、自分ひとりで

完結していきているわけではない。


でも、誰かのために

自分を犠牲にする必要もない。


それぞれが自分を生きることが

誰かの気づきになり

その人との出会いが

また自分の気づきになる。


自分を深めることが

人とのつながりを深めていく。


そして、人とのつながりが

自分をさらに深めてくれる。


だからこそ
自分を誤魔化さずに
あるがままに生きるって大切だな。


そんなことをかんじました。


* 

 

「さんまる」という映画を通して

知らなかった世界に触れ、 世代を超えて

それぞれが感じ、考え、 言葉にする。 


そんな時間を参加者のみなさまと

 ご一緒できたことを、 心からうれしく思います。


「あなた」がいて

「わたし」がいて 

「みんな」になる。 


「あなた」「わたし」

「わたしたち」の可能性。

世界を少しだけおもしろくする。 


 * 


上映会の開催にあたり

快く引き受けてくださった 

ファシリテーターの鈴木美保さん

シェアしてくださったみなさん

チラシを置かせてくださったみなさん


中には、

コピーまでしてくださる方もいらして 

本当に本当にうれしかったです。 


心より感謝申し上げます。 


* 


実は、開催3日前に 

会場には10名しか入れないことが判明。 


前日には、のりさんが

体調不良で参加できなくなり


そして、写真を撮り忘れるという 

アクシデントもありました(笑)。 


「少しだけおもしろく」


ということで

こんなこともありましたが。。。


「観たい!」

という直観で動き続けた今

無事に終わったという安堵感。 


そこに至るまでのプロセスには

いろんなことがあったけど

わたしには、受け取ると信頼するという

キーワードが散りばめられて

いたような気がしています。


そして、これが

はっぴいのたねらしさかなとも。



映画「30」上映会&交流会


「あなた」がいて

「わたし」がいて 

「みんな」になる


「あなた」「わたし」

「わたしたち」の可能性

世界を少しだけおもしろくする


ご参加いただきましたみなさま

本当にありがとうございました。 

人生の何らかのきっかけになりましたら

うれしいです。

  

最後に 

「30」事務局の鈴木さん

あたたかなサポートをありがとうございました。 


* 


映画『30(さんまる)』は 

全国で上映会が開催されています。 

ぜひ、ご覧になってみてください。 



゜゚・:.。..。.:・:.。. .。.:・゜゚・ 


はっぴぃのたねからご案内

はっぴぃのたねで開催するイベントや 

これからの予定をご案内しています。 

 

11月28日(土) 

地球のぬくもりとゴングの響きのまにまに 

https://happynotane.shopinfo.jp/posts/59310757 



セルフケアリトリート® はっぴぃのたね 


自然というわたしに還る場所。 

自分の時間を持ち、心身をかんじ 

自分の中にあるものをおもいだしていく。 

安心して自分自身に還れるよう 

心地よい空間をととのえてお迎えしています。 


◎からだの声に耳を澄ませたいかたは「からだの扉」へ https://happynotane.shopinfo.jp/posts/59009315


◎こころをゆっくり見つめたいかたは 「こころの扉」へ https://happynotane.shopinfo.jp/posts/59009359 



◎はっぴぃのたねカフェ 

11月14日(土)・15日(日) 

8:30〜17:00 

 https://www.instagram.com/3.three.official 



  

はっぴぃのたね

セルフケアリトリート® 自然というわたしに還り わたしといういのちをひらく 自分を知り 自然に還る わたしとくらしと未来をはぐくむ場所