先人が遺した星への祈り それは 生命の原郷への帰還


宮崎県西都市・銀鏡(しろみ)


奥深い山里に500年以帰還

受け継がれてきた「銀鏡神楽」


自然と人間、星と大地、 

見えない世界と見える世界が 

1000年先を見据えて生きている銀鏡。 


毎年、12月12日から5日間行われる

 「銀鏡神楽」 


場を清め 

神々を迎えることから 

はじまる「星神楽」 


夕方から翌日まで 

三十三番もの神楽を奉納する 


わたしたちは氏子 

感謝を奉納する 

 

その神楽はくらしとともにあり 

口伝、体験、体感を 

とおしてつたえられる


この映画は 

わたしたちの 

くらしのあたりまえなのです 

と宮司はおっしゃった 


『かわらないものとかわるもの』 

 

深く深くつながるもの 


わたしたちは 

「銀鏡神楽」をとおして家族をかんじ 

家族をとおして「銀鏡神楽」をかんじた 


羅針盤であり

魂の船である北斗七星 

魂が依りくる北極星 


神をかんじ、暮らし、自然

過去、 未来、いのちの時間に呼吸を合わす 

 

くらしそのものが祈りと感謝 

家族そのものが祈りと感謝 


先人が遺した星への祈り 

それは 生命の原郷への帰還


 映画「銀鏡 SHIROMI」 

上映会 & スペシャルコラボトークイベント 


何回もみたくなる

そして銀鏡を体験したくなる映画でした



赤阪 友昭(映画監督)さん 

上米良 久道(銀鏡神社 宮司)さん 

宍戸 幹央さん 

LUMINAさん 

ありがとうございました 



発起人 江藤宏子さん 

ありがとうございました



終了後、LUMINAさんと宮司さんと



いま、振り返ってみると

コロナ過からはじまった

星読みアーティスト

LUMINAさんとの出逢いとつながりは

わたしたちはっぴぃのたねにとって

生命の原郷への帰還へと

ふかくふかくつながり 調整され

生きていくことにつながっている

ような気がしています



LUMINAさんの

舞台プロデュースされる

1万年前の祈りを受け取り1万年先へ送る 

『いのちの祝祭』


https://e-ve.event-form.jp/event/131831/QWobIl


いまからとてもたのしみです


いつも本当にありがとうございます



☆☆☆ ☆☆☆



わたしたちは

星のかけら


星のひかりは

遠い過去から

届いた時間のかけら


空を見上げると 

そこにはいつも

変わらず輝く星がある


夜空は

時間の記憶が

ひらかれる空間


宇宙は振動し

わたしたちは

その響きのなかにある


ドロシー


はっぴぃのたね

はっぴぃのたねは ゆらぎや不調を「なくす」場所ではなく それらを通して「自分を知る」場所です ここでは かんじることが大切 ゆらぎや不調 そして 怒喜思憂恐も すべては自分を知るための一部 植物と自然に身体と呼吸をあわせて 自然という自分にかえり いのちの輝きと響き合う世界を 一緒にたのしみましょう