はっぴぃのたねたより かに座のきせつ
はっぴぃのたねたより
かに座のきせつ
ことしも お庭には あじさい
バラ ラベンダーのお花が咲き
こころを和ませてくれています。
かおりのある植物たち
ユーカリ レモングラスも
すっきりしたいときに
活躍してくれそうです。
静岡 はっぴぃのたねより
かに座の季節のおたよりをお届けします。
夏至は
太陽のめぐりの大きな転換点です。
光の時間(昼)が最も長く
闇の時間(夜)が最も短くなる時。
夏至は太陽の力が最も満ちる時と感じ
生命の茂りと豊かさを祝う神聖な季節でした。
次なる実りの季節へと歩むために
自然とともに喜びと感謝を分かち合う時です。
(『感じるこよみ』より)
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かに座のきせつのめぐり
6月21日 夏至
6月21日〜7月21日
かに座の季節
6月30日
大祓の日
満月(やぎ座)
木星期 しし座入り
7月7日
小暑
梅雨が明け
本格的な夏の始まりを
知らせるころ
七夕
7月14日
新月(かに座)
7月20日〜8月6日
夏土用
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木々や草花とともに
わたしたちのたましいも
春分から夏至にかけて
大きく成長する時期だといわれています。
ふたご座の季節に
異なる世界へ風をとおし
あたらしい可能性への扉がひらく。
それは、残った苗を
ひと回り大きな鉢へ
植え替えるようなタイミングです。
そして、夏至は
かに座のきせつのはじまり。
ここまでの歩みを振り返りながら
ふたご座の季節までに磨かれ
成長した自分をみつめてみましょう。
自分にとって
本当に大切な人は誰なのか。
本当に望んでいることは何なのか。
今の自分に合わなくなったものや
手放してもよい思い込みは何か。
そんな問いを
自分の内側と誠実に向き合い
そして、それらはすでに
自分の中にあることを感じてみてください。
また、かに座は
「基盤」を象徴する星座です。
わたしたちは
ひとりでは生きていくことができません。
家族や仲間
支えてくれる人たちとのつながり。
安心してかえれる場所。
そして
ありのままの自分でいられる場所。
そうした存在なしに
人生を積み上げていくことは
できないことを
かに座は教えてくれます。
いまの自分に
よりしっくりくるものを
選びなおし再構築していく。
同じ相手でも
同じ出来事でも
関わり方が変われば
あたらしい関係性はうまれます。
かに座の季節に
わたしのHOMEをととのえることは
育てる力
愛する力
守る力
そして、大切なものやことを
大切にするこころを育んでいきます。
その育まれた力は
やがて「尊厳」となり
次のしし座の季節へと
つながっていくのです。
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梅雨の季節から
少しずつ気温が上がり
本格的な夏へと向かっていきます。
7月後半には土用の時期も始まります。
夏のからだのメッセージは
夏は、 よく動き、
よく汗をかき、
よく食べ、 よく眠る。
生命力をのびのびと発揮し
開放的に過ごしたい季節です。
その一方で 梅雨や
急な暑さや気温の変化に
からだがついていかず
疲れやすくなったり
体調を崩しやすくなったりする
時期でもあります。
また、 冷房や冷たい飲み物、
冷たい食べ物の摂り過ぎによる
「冷え」にも注意が必要です。
たとえば、
腰が重だるく感じられるとき。
それは体内に余分な湿気が
溜まりやすくなっている
サインかもしれません。
適度に汗をかき
余分な湿を外へ出すことで、
重だるさや胃腸の不調を
予防することができます。
この時期の
からだとの調和ポイントは
熱や湿気を溜め込みすぎないこと。
水はけをよくすること。
適度に汗をかき、
旬のお野菜をいただきながら、
余分な熱と湿を 排出していくこと。
そして、
「熱と冷」 「湿と乾」
そのバランスを大切にすることです。
大切なのは
いまの自分の状態を知ること。
仏教の考え方に
「心身一如(しんしんいちにょ)」
という言葉があります。
こころとからだは
切り離すことのできない
ひとつのもの。
こころが疲れているときは
まず、からだをゆるめてみる。
からだが不調を感じるときは
こころをゆるめてみる。
どちらも大切です。
酵素風呂に入られた方の中には
「こんなにお腹や腰が冷えていたんですね」
と驚かれる方も少なくありません。
自分では気づいていなくても
思っている以上に
冷えていることがあります。
内臓を冷やさないこと
血流をよくすること
そんなことを意識しながら
みんなで元気に夏をたのしめたら
いいなとおもっています。
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月が地球をめぐり
地球は太陽をめぐり
太陽は天の川銀河を
約2億3000万年かけて
一周しているといわれています。
地球上のあらゆる生命に
大きな影響を与えている
月や太陽のリズムに目を向けることは
わたしたちもまた
自然の一部であることを
思い出させてくれます。
古代から人々にとって
大切にしてきたことは
あたりまえにあるものへの
敬意と感謝。
毎日 太陽が昇り
季節がめぐり
作物が育ち
収穫をし
冬を越え
そしてまた春が訪れる
その循環が
生命やくらしの営みを支えてきました。
だからこそ、太陽は
ただ崇拝される存在ではなく
自然と生命の循環を支えてくれる
かけがえのない存在として
敬われてきたのだと思います。
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わたしは数年前から
朝、 太陽が昇る方角へ向かい
祈る時間をもつようになりました。
すると不思議なことに
どこかで誰かが祈っていることを
感じるようになったのです。
今日も誰かが 誰かや
何かの幸せや地球の平和を願い
そしてわたしもまた
誰かや何かの幸せや
地球の平和を願っている。
そんな目には見えない
祈りの循環の中で
本当はわたしたちは
生かされているのかもしれません。
夏至は
太陽の力が満ちる日。
ぜひこの機会に
ご自身のこころの落ち着く場所で
太陽の光を感じながら 目を閉じ
ご自身のこと、 大切な人のこと
そしてこの地球の平和と
いのちの調和を祈る時間を
もっていただけたらうれしいです。
かに座のきせつ
ゆるむこと
ゆるすこと
ゆったりすること
いのちのめぐりに寄り添いながら
健やかな夏をお過ごしください。
はっぴぃのたね
遠藤順子 ドロシー
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お知らせ
かに座の季節
「わたしのHOME」をととのえる時間
いのちのめぐりによりそいながら
本来の自分に還っていくリトリート。
自分に還るための時間をひらいています。
■イベント
7月19日(日)
おのころ心平×ドロシー
本来のわたしに還るリトリート
~わたしという物語をつむぐ~
https://happynotane.shopinfo.jp/posts/58826190/
■はっぴぃのたね
セルフケアリトリート®
6月30日(火)
7月・8月 受付中
いまのあなたの状態にあわせて
ととのえる ゆるめる かえる
時間をお届けします。
https://happynotane.shopinfo.jp/pages/6099278/page_202205290920
☆はっぴぃのたねカフェ
7月4日(土)5日(日) 8:30~17:00
日常の中で、ふっと力がゆるむ場所へ。
https://www.instagram.com/3.three.official
「自分とつながる」を実践、伝え18年。
はっぴぃのたねをはじめて8年。
そして この4年間
天のめぐりと地のめぐりの循環の中で
自己体験やセッションを通して
受け取ってきた感覚を
今あらためて言葉として綴りました。
お読みいただけましたらうれしいです。
いのちの源とつながる①
https://happynotane.shopinfo.jp/posts/58870884/
いのちといのちの交流②
https://happynotane.shopinfo.jp/posts/58872939/
自分に還るその先へ③
https://happynotane.shopinfo.jp/posts/58900427/
ともにあることから ④
https://happynotane.shopinfo.jp/posts/58916773/
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