はっぴぃのたねたより てんびん座の季節


おはようございます。

はっぴぃのたね ドロシーです。 


いつも「はっぴぃのたねたより」を 

お読みいただきありがとうございます。



はっぴぃのたねたより 
てんびん座の季節
真ん中から 響き合う
をお届けします。



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9月23日 

秋分 

てんびん座の季節へ 


9月20日〜26日 

お彼岸 


9月25日

中秋の名月


9月27日 

満月  おひつじ座


10月8日 

寒露 


10月11日 

新月 てんびん座  


10月20日〜11月6日 

秋土用 


10月23日 

霜降 

さそり座の季節へ 


担当臓器 肺 


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今日からお彼岸ですね。 

はっぴぃのたねの裏山も

庭も彼岸花が満開です。


お彼岸は、 

あの世とこの世の距離が 

もっとも近くなる日ともいわれています。 


ご先祖さまに感謝を向け

いのちのつながりを感じる時間。 


お墓参りに出かけたり、 

おはぎをいただいたり、 

故人が好きだったものを 

お供えすることも

いただくことも

ご先祖さまを想うことです。 


この時間は、 

いのちのつながりに

思いを寄せながら、 

今ここにある自分のいのちを 

かんじてみてください。 


日本には、春と秋のお彼岸、 

お盆、お正月など、 

季節のめぐりの中に 

いのちのつながりを 

かんじる文化があります。 


秋の空と風のなかで

めぐりめぐってきた

いのちのつながりを 

かんじていくと、 

なんだか「ありがとう」が

いっぱいな気がして


調べたら、、、

いまのわたしたちは

10世代さかのぼると

約1000人を超える人が

いまのわたしに

つながっているらしく

   

つながってきた

みんなのいのちは

とても尊くありがたい

気持ちになりました。


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秋のからだをととのえる 


秋は、夏の疲れをいたわりながら、 

冬に向けてからだをととのえていく季節。 


「もう冬の準備?」

 と思われたかたも 

いらっしゃるかもしれませんね。 


わたしたちのいまのからだは、 

3ヶ月前につくられているとも 

いわれているのです。 


ということは、 

いまのからだは 

夏のすごしかたの現れ。 


自分のからだにとって

多すぎでもなく

少なすぎでもなく

ちょうどいい感覚を知っていくと

調整ができるようになります。 


東洋医学では

秋の担当は肺。 


肺は悲しみや

憂いと深い関わりがあり、 

鼻や大腸、皮膚とも 

つながりが深いと考えられています。 


秋になると、なんとなく 

メランコリーをかんじるかたも 

いらっしゃるのでは。


乾燥や冷えの影響を 

受けやすい肺にとって

空気が少しずつ乾き、

冷たくなる秋は、 

からだの内側に潤いを 

保つことが大切な時期でもあります。 

 

生命エネルギーである「気」は、 

朝につくられるともいわれています。 


はっぴぃのたね 

おすすめの秋の養生は


朝の新鮮な空気を 

からだいっぱいに取り入れ、

深い呼吸とともに 

ゆっくりめぐらせていくこと。 


からだとこころの

潤いを守りながら

冬へ向かう準備を 

少しずつしていくことを 

おすすめします。


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夏から秋へ 秋から冬へ


季節が移り変わるように

星のめぐりにもそれぞれの 

季節とメッセージがあります。 


おとめ座にはおとめ座の

てんびん座にはてんびん座の 

季節とメッセージがあり、 


誰にでも同じように

宇宙のリズムは流れ

わたしたちも 

いつもその流れの中にいます。 


そして、 自分を大切にしていくと

いつの間にか宇宙のリズムに 

あっていくのだと感じています。 


そして、 素直じゃない部分が 

タイミングをずらしたりするとも 

感じています。 


逆に、 素直じゃないときに 

宇宙のタイミングにあわせていくと、 

だんだん自分のタイミングにも 

素直になっていくことがあります。 


「わたしは、 相手とどんな関係を 

つくっていきたいのだろう?」 


「わたしは、 

本当はどうしたいのだろう?」 


はっぴぃのたねには

自分の内とつながりながら

自然というわたしに還る

自分の人生を生きていくかた

たちがおとずれます。 


問いかけ、かんじて、 

自分で選んでいく。 


その積み重ねが、

自分に素直になるということの 

ひとつなのだと思います。 

 

そして、 

自分には価値がないと 

思っていると、 

すでに与えられているものに 

気づけないことがあります。 


それは、 

自分にそれを受け取る価値がないと

思ってしまうからです。 


わたしという存在。 

本来の自己価値、

才能に正直になる。

素直になる。 


自分にすでに与えられているものを

ありがたく受け取り、 

味わい、楽しむ。 


本当は、それだけでいいような

気がします。


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てんびん座の季節


てんびん座は、 

さまざまな人との関わりを通して

「わたし」を知っていく季節です。 


人と出会い、 こころを通わせ、 

ときに揺れ動きながら、 


どんな関係の中にいても 

変わらない自分がいることを知る。 


「このわたしでいいんだ。」 


そう自分自身が

受け容れていくまで

てんびん座のエネルギーは 

他者との間でこころを

揺らすのかもしれません。 


てんびん座は、 

調和の季節でもあります。   


まだ自分の輪郭が 

はっきりしていないときには

自分を小さくして 

相手に合わせることで 

調和を保とうとすることがあります。 


けれど、 

成熟したてんびん座は、 

自分という「個」を大切にしながら

人と人との間に関係を育んでいきます。 


違いを認識することは

とても大切です。


けれど、

違いだけにフォーカスして

関係性が見えなくなると

全体性や本質を

見失ってしまうことがあります。


それぞれの「個」が

それぞれの真ん中を大切にしながら

互いの違いを受け容れ、間をかんじ

ともに学び、深め、広がっていく。


それぞれの「個」が 

それぞれの真ん中から振動し

出逢い、響き合い、 

波紋のように広がりながら 

めぐっていく。 


そんな世界を 

わたしは創造しています。 


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てんびん座の物語 


てんびん座には、 

こんな物語があります。 


てんびん座の

シンボルである「秤」は、

正義の女神アストレアが持つ 

天秤とされることがあります。 


人があの世へ旅立つとき、 

この世での行いをはかる秤。 


また、争いが起こったときに 

善悪をはかる秤ともいわれています。 


アストレアは、 天秤で

世界中の善悪をはかろうとしました。 


けれど、 

どれほどはかっても争いは絶えず 

むしろ悪化していくばかり。 

 

やがて彼女は疲れ果て

天秤を手放して天へ帰ってしまいます。 


そのとき投げられた天秤が 

夜空に残り、 星座となったのが 

「てんびん座」だといわれています。 


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わたしたちも、 

「もう、天秤を手放してもいい」 


そう思えたときに、 

あたらしい調和への扉が 

開かれるのかもしれません。 


自分の中の

 「正しさ」という

ジャッジを手放したとき。 


いまの「わたし」にとっての 

心地よさ、幸せ。 


その答えを、 

あたまで決めるのではなく

こころでかんじてみる。 


わからないときは、 

自分のこころがあると感じる場所に 

そっと手を当て

かんじてみてください。 


ゆらぎの美しさ 

天秤には

いつも「真ん中」があります。


ゆれながら、

かんじながら

「真ん中」の自分に

還っていく。


ゆらぎの中にいても、 

自然なわたしへ還る場所。 


そんな、

「真ん中」の

自分をおもいだしに

どうぞはっぴぃのたねに

いらしてくださいね。 


てんびん座の季節 


どうぞ健やかな日々を

お過ごしください。 


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セルフケアリトリート® 

はっぴぃのたね 


からだの声に耳を澄ませたいかたは 「からだの扉」へ https://happynotane.shopinfo.jp/posts/59009315 


こころをゆっくり見つめたいかたは 「こころの扉」へ https://happynotane.shopinfo.jp/posts/59009359 



コミュニティームービー 「30 さんまる」

静岡上映会&交流会 

10月18日(日)13:00~

「あなた」がいて 「わたし」がいて 

「みんな」になる

「あなた」「わたし」 「わたしたち」の可能性 

 世界を少しだけおもしろくする

https://m.amebaownd.com/#/sites/516519/posts/editor/v2/59204733



はっぴぃのたねカフェ 

10月17日(土)・18日(日) 8:30〜17:00 

日常の中で、 ふっと力がゆるむ場所へ。 

 お茶を飲みながら ゆっくりお話をしたり、 

 静かに本を読んだり、 思い思いの時間を過ごしたり。 

 どうぞお気軽にお立ち寄りください。 

 https://www.instagram.com/3.three.official 

はっぴぃのたね

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