はっぴぃのたね8年のあゆみと感謝


おかげさまで

はっぴぃのたねは

8周年を迎えることができました。 


これまで はっぴぃのたねに

ご滞在くださったみなさま

応援してくださったみなさま 

わたしたちと出逢ってくださったみなさま


本当に本当にありがとうございます。 


この8年という時間のなかで

わたしたちはたくさんのことを

学ばせていただきました。 


いいと感じるときも

いやだと感じるときも 

どんなときも「わたし」であり続けること。 


続けることの難しさ。

そして 続けることの尊さ。 


そのどちらも

日々のくらしと関係性のなかで

教えていただいたように感じています。 


気づけば、

自分や誰かを

責めてしまうことがあります。 


けれどそのたびに

自分自身を見つめなおす時間が

必要なのだと感じてきました。 


もう自分を責めたくない。

もう相手を責めたくない。

もう誰も悪くない。 


すべては

わたしという存在を生きることへ

つながっているのかもしれません。 


お互いのあいだにうまれる

葛藤や気づきを通して

わたしたちは

まだ知らなかった 

自分自身の一部に

目を向けることができました。 


自分との争いをやめ

相手との争いをやめたとき


心には少しずつ

安心と平和が戻ってきました。 


そして

お互いの存在と関係性を 

大切にしようとするほど

自分自身にも癒しがおとずれ


わたしという存在を

以前よりも 深く受けとれるように 

なっていきました。 


そんな関係性を通して

わたしたちは

それぞれが分離した存在ではなく

つながりのなかに生きていることを

感じています。   


わたしたちはお互いに

真逆の性質を持っていたからこそ

ぶつかり合うことも

多かったのかもしれません。    


けれど

相反するものを持っているからこそ

新しい可能性が生まれていく 

そんなことも  感じています。 


わたしたちは 

今、無意識のどこかで

「大切な何か」を

おもいだそうと 

しているのかもしれません。   


自分自身を見つめること。

自分自身を認めること。   


本当は

とてもシンプルなこと。 


けれど 

現代を生きるわたしたちにとって

もしかしたら、それは簡単なことでは

なくなっているのかもしれません。   


本当は

わたしたちはくらしという

いのちの時間とともに

癒し 癒されながら 

いかされ いきている 

ようにも感じています。  


これからも 

はっぴぃのたねは

自然という自分

わたしに還りながら 


みなさまとともに

こよみのめぐりと

地球の呼吸のなかで

いのちの輝きと響き合う場で

あり続けたいと思っています。 


そしてこれからも

わたしたちひとりひとりが

「自分を生きること」をとおして

やさしさや安心が

自然とひろがっていくような世界を

ともに育んでいけたらと感じています。


いつも本当にありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


最後に 

娘 息子へ

両家の両親  妹  弟 へ

ご先祖さまへ

わたしたちへ 

わたしたちの家族へ 


いつも本当にありがとうございます。




セルフケアリトリート®︎ 

はっぴぃのたね

遠藤 範明 (のりさん)  

遠藤 順子(ドロシー)

はっぴぃのたね

はっぴぃのたねは ゆらぎや不調を「なくす」場所ではなく それらを通して「自分を知る」場所です ここでは かんじることが大切 ゆらぎや不調 そして 怒喜思憂恐も すべては自分を知るための一部 こよみのめぐりと地球の呼吸のなかで 自然という自分 わたしに還りながら いのちの輝きと響き合う世界を ともにはぐくんでいけましたらうれしいです