いのちの祝祭と調和の旅
いのちの祝祭と調和の旅
平和の火 いのちの火
『いのちの祝祭』をめぐる旅の中で
わたしの内なる平和と愛を見つめ直した記録です。
夏至の日。
わたしは
広島平和記念公園をおとづれました。
原爆ドーム。
広島平和記念資料館。
慰霊碑。
そこに流れる
静かな時間の中で
「平和とは何だろう」
そんな問いが自然とわいてきました。
平和記念公園で燃え続ける
「平和の灯」を眺めていると
その火は過去と今と未来を
照らすだけではなく
わたし自身の内側にも
向けられているように感じました。
そして、、、
わたしのこころに
平和の火を灯していきたい。
そんな想いが
静かに湧き上がってきました。
平和って何かな。
争いがないこと。
笑い合えること。
いのち
存在を大切にすること。
... ... ... ...
その中で
今のわたしは
平和とは 「こころが平であること」
とかんじました。
それは
揺れないことではなく
揺れながらも
何度でも 自分に還ること。
偏りすぎず
自分を責めすぎず
他者を責めすぎず
自分を尊重し
他者を尊重すること
そうして
何度でも
真ん中へ還ってこられること。
輪
環
和
調和 思いやり 相互尊重
という「和のこころ」が
重なり合うのかもしれません。
人と人。
人と自然。
人と時間。
人と見えないもの。
すべてとの
関係性の中にあるやさしい調和。
それが
今のわたしにとっての
平和のひとつのかたち。
今回の旅の一番の目的は
ルミナさん総合プロデュースによる
九州 熊本 阿蘇で開催された
「いのちの祝祭」に参加することでした。
https://e-ve.event-form.jp/event/131831/QWobIl
はじめて、車で九州にいくので
長旅になりそういうことで
旅のテーマを
「いのちの祝祭と調和の旅」と決めました。
その意図の通り
旅は思いがけない気づきと
出逢いを運んできてくれました。
まず大阪へ。
九州では前日に高千穂をめぐり、
そして、阿蘇へ。
熊本地震から10年。
震源地近くの益城町文化会館で
開催された 「いのちの祝祭」。
夏至前日の20日。
映像。 音楽。 舞。 竹あかり。
地球。 大地。 海。 星。 水。 火。
すべてのいのちと響きあいながら
祈りと祝い、
そして感謝を捧げる時間でした。
そして、総合プロデューサーの
ルミナさんをはじめ
舞台を創り上げてくださったみなさま
そしてその場に集われた 関わられた
みなさまとの出逢い
あまりにもこころが満たされ
あまりにも深く感動し
気づけば写真を撮るのを忘れていました。
言葉では表しきれないほどの
美しさとあたたかさ。
そこに集う
ひとりひとりの存在が輝き
その輝きが響き合いながら
ひとつの大きないのちとなっている。
そんな感覚につつまれました。
(写真はルミナさんのFBからお借りしました)
わたしたちは決して
ひとりで生きているのではなく
それぞれが
かけがえのない存在でありながら
同時にひとつのいのちを生きている。
そんなことを
感じさせていただいた時間でした。
本当にありがとうございました。
静岡 大阪 宮崎
熊本 広島 奈良
そして 静岡へ。
車で約2400キロ。
振り返ると
それは各地をめぐる旅であると同時に
わたし自身の中にある
「いのちの火」を灯す旅でもありました。
旅の中で
改めて感じたことがあります。
自分のことは
自分でしか救えない。
外側の世界を変えようとする前に
まず自分のこころの中にある
恐れに気づくこと。
それは、愛に気づくこと。
恐れを握りしめるのではなく
愛のほうへ目を向けること。
愛とともにあること。
わたしたちは案外
自分自身に一番厳しい言葉を
かけていることがあります。
足りない。
まだだめだ。
もっと頑張らなければ。
もしその言葉を
大切な人に向けたなら
きっと胸が痛くなるはずです。
けれど、 自分には
平気でかけてしまうことがある。
だからこそ、
自分を知ること
自分のこころの見方を知ることは
とても大切です。
そして、
他者への厳しさも。
その根っこには
自分にも人にも向けている
「こうあるべき」というおもいが
あるのかもしれません。
自分へのまなざしと
他者へのまなざし。
どちらにも
やさしさと理解をむけながら
ありのままをみつめていけたら。
そんなふうにおもいます。
そして、愛も。
愛は言葉で説明できるものではなく
思考で理解するものでもなく
体験するものとかんじています。
わたしたちは
愛を知っているつもりで
実は、条件や期待や取引を
愛と呼んでいることがあります。
けれど本当は
もっと自由で、
もっと大きくて、
もっと深くて、
もっとあたたかいもの。
いのちからの視点で
みるとそんな気がします。
人生とは
愛を学ぶ旅ではなく
愛を思い出し
愛で生きる旅なのかもしれません。
平和も。
愛も。
しあわせも。
今ここにある。
わたしの中にある。
愛を忘れ
思い出すために
わたしたちは時に旅をし
時に立ち止まり
自分自身と向き合うのかもしれません。
そして、その気づきは
特別な場所や特別な時間だけに
あるものではなく
日々のくらしの中の
日々の言葉の選び方
大切な人との距離のとり方
意見が違うときの向き合い方
完全に理解しあえるから
ともにいるのではなく
わかり合えなさを抱えながらも
それでもともに生きていくという
関係を手放さないという選択
そうした
わたしという存在のあり方の中に
日常の振る舞いの中に
くらしの中に
わたしたち一人ひとりの中に
あるものなのかもしれません。
大きな理想として
掲げるものというよりも
気づけばそこにあって
気づかないままでも
すでに関わっているようなもの。
それは、
自分や大切な人に向ける
まなざしだったり
言葉を飲み込む一瞬だったり
そっと距離をとる選択だったり
平和は遠くにあるものではなく
こころのあり方として
日々のふるまいとして
静かにわたしたちの中を流れているもの
そんなちいさなくらしの瞬間瞬間に
平和は静かに宿っているのだと思います。
平和も愛も
揺れながらも
わたしに還り続ける日々の営み。
いまは、そんな風にかんじています。
一瞬にして世界が変わった
先人たちの記憶を忘れず
一万年前の先祖から
受け継いだ祈りを
一万年先へ届けるために
自分のいのちを
輝かせて生きるということ。
いのちの輝きを感じながら
この旅でいただいた
「火」と「光」を
わたしたちのくらしへ。
はっぴぃのたねへ。
大切なひとたちへ。
そして未来へ。
分かち合っていきます。
やはり いつも
はじまりも おわりもここ
いま しあわせをかんじよう
梅雨なのに 気づけば
いくところ いくところ
大雨でもなく
暑くもなく
寒くもなく
混雑もなく
心地よく守られていました。
ありがたい。
お休みをいただき
本当にありがとうございました。
明日はわたしはセッション
のりさんは今日に引き続き酵素風呂のお手当です。
どうぞよろしくお願いいたします。
いつも本当にありがとうございます。
はっぴぃのたね
遠藤 順子 ドロシー
*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*
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かに座の季節 「わたしのHOME」を
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いのちのめぐりによりそいながら
本来の自分に還っていくリトリート、
自分に還るための時間をひらいています。
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とても貴重な一日のリトリートです
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7月19日(日)
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本来のわたしに還るリトリート
~わたしという物語をつむぐ~
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7月4日(土)5日(日) 8:30~17:00
日常の中で、ふっと力がゆるむ場所へ。
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「自分とつながる」を伝え、体験18年。
はっぴぃのたねをはじめて8年。
そして この4年間
天のめぐりと地のめぐりの循環の中で
体験やセッションを通して受け取ってきた感覚を
今あらためて言葉として綴りました。
お読みいただけましたらうれしいです。
いのちの源とつながる①
https://happynotane.shopinfo.jp/posts/58870884/
いのちといのちの交流②
https://happynotane.shopinfo.jp/posts/58872939/
自分に還るその先へ③
https://happynotane.shopinfo.jp/posts/58900427/
ともにあることから ④
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